先生は極道!?番外編
「香澄ちゃんときちんと
話をしなさい。

香澄ちゃんには
あなたしかいないのよ。」と

怒られて
自分の部屋に行くと
香澄がいた。

俺は思わず抱きしめた。

「バカ!!」と怒った。

「何よ!!バカって!!」

「バカはバカだ!!」

「バカばっかり言わないで」

「お前は本当にバカだよ。」と

俺は強く抱きしめた。

「無事でよかった・・・。」

「ごめんね。」

「さっき母さんから聞いた。
もう家出するなよ。」と

怒った。

そして香澄を離して
久しぶりのキスをした。

もう2度と離さない事を
誓った。

・太郎サイド終わり・
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