愛はそこにありました。
え…


手を取られ
カフェを出る

停まってた車にアタシを乗せる



「あの…っ「店に電話しといた」」


え?なんで?


「今日は休み!いずれ部屋も引き払ってもらうよ?」


「そんなっ…勝手なッッ」


「君の部屋の隣に宗教団体の事務所が出来てね…君にはまだ話してなかったけどオーナーは引越しを決定したんだ。危ないからね。」


そんなぁ〜(泣)

「俺はオーナーと知り合いでね。俺の部屋、空いてるから」



…空いてるから…

一緒に暮らせと…


はぁああ〜?!



数時間後


引越し終了

あっという間…






博斗サンは呆気にとられたアタシと引越しを見届けて、仕事に行った



アタシは



即!オーナーに怒りの電話よ!


アタシの考えは無視な訳?


ギャーギャー騒ぐアタシに

オーナーは

「博斗なら安心だよ」



どんな根拠なんだ?

アタシは安心じゃなぁいッッ






騒ぎ疲れたアタシは


いつの間にか…

意識を手放した…
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