~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅳ 竜と超能力の王
「しかし“愚者”、“始末”ではこちらとしては困るのですが、それでは“楽園計画(プロジェクト・シャングリ・ラ)”に影響があるのでは?」
「問題は無い。こちらにはネロも仮面の男もいるのだ。後は四人目を探すだけだ」
“死神”煽烙へ、“愚者”は告げる。
「しかし連結者はこちらの手の内にない分少々厄介なのは事実。悪の芽は早めに摘んでおくべきだろう?」
「確かに“戦車”を倒し“法皇”を瀕死まで追いやった脅威でもありますからね」
“女帝”が答える。
「じゃあさっさと殺しに行けばいいだけの話だろう?」
「問題は無い。こちらにはネロも仮面の男もいるのだ。後は四人目を探すだけだ」
“死神”煽烙へ、“愚者”は告げる。
「しかし連結者はこちらの手の内にない分少々厄介なのは事実。悪の芽は早めに摘んでおくべきだろう?」
「確かに“戦車”を倒し“法皇”を瀕死まで追いやった脅威でもありますからね」
“女帝”が答える。
「じゃあさっさと殺しに行けばいいだけの話だろう?」