太陽と花~思い出のひまわり~
この辺もよく歩いたなぁ。



私はキョロキョロと見回す。



だいぶ変わっちゃったけど・・・。



すると、私はあるお店に目がいった。



『cafe sunflower』


そこは、ひまわりと言う名の喫茶店だった。



「まさかね・・・。」



私は、少し微笑むと、



「どうした?何かあった?」



と、裕一が私の顔を覗いた。



「うううん?」



私は横に首を振る。



裕一は不思議そうな顔をしていたけれど、



あえて私は何も言わなかった。




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