太陽と花~思い出のひまわり~
その言葉だけで十分・・・。



俺の目から一粒の涙がこぼれた。



さようなら、花。



さようなら、10年前の俺・・・。





しかし、運命の神様は意地悪なもので、



せっかく忘れられると思った彼女と、


数日後2度目の再会をしたのであった。



それは・・・今度は声だけじゃなく、


君の顔をも知ってしまう。



忘れられない出来事になるのであった・・・。



【太陽sideおわり】



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