モテ系女子のススメ
 


鉄壁のガードをしつつ二人の仲を守って来たアナタ。


そんな二人が別れる時が来た。


さあ『涙』という武器を使う時がやって来た。


理由はもちろん、


『C美がAくんを嫌になった』ケースだ。


逆は有り得ない。


何故ならC美はB子の攻撃をかわしつつ鉄壁のガードを作り、Aくんとの仲を守って来たからだ。


それは大変な労力だ。


『Aくんの心変わり』


自分がどんだけ守られているとも知らずフラフラとしてC美を疲れさせるようなオトコノコなら、守り続けるのは労力の無駄遣い。


C美じゃなくたって嫌になる。




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