鬼ごっこゲーム
「じゃぁ 今日は帰るか」
立ち上がりながら良が言った
「契約はいいの?」
「だってそのかっこじゃ断然フリだろ」
ぶかぶかのジャージをさして言った
「あっうん・・・・
そだっ ジャージありがとね・・」
「いえいえ亜美が風邪ひかないで
くれたらそれでいいよ笑」
ニコっと笑って言った顔におもわず
みとれてしまった
「・・・俺さ さっき亜美がプールに
飛び込んだとき本気で心配したんだよ」
「ごめんね・・・」
「いや俺こそごめんね
亜美をそこまで追い込んだのはさ
俺のせいだし・・・・
嫌われちゃったかな??」
「ううん・・・そんなことないよ
逆に好きになっちゃったかも////」
私はずっと思っていたことをいった
「本当に??ふざけてない??」
私は返事の代わりに良に軽い
キスをした