鬼ごっこゲーム

「そんなに俺と居たくないの」


そういってだきしめてきた


あっどうしよう今まで不安で
たまらなかったのに

涼太が抱きしめただけでこんなに
安心しちゃうなんて・・・


「ねぇ どうなの
 抱きしめても振り払わないなら
 俺期待しちゃうよ?」



・・・・・・・


「期待してもいいよ・・・・恥」


「それじゃぁ期待させてもらいます」


そう言って優しいキスをおとした


涼太がスカートに手を伸ばして
来たとき

「そういや俺鍵のこと忘れてた」

「それなら・・」

わたしが言おうとした瞬間キスをして
黙らせた

そして
「言わなくても知ってる
 いつもお前のこと見てたから」


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