それじゃ、バイバイ…
出会い…
白塚 日向。


高校三年の冬。



「む、難しい…。」



一ヶ月後に大学入試を控えていた。



日向は机にかじりついて、勉強していた。



「お、落ちたらどうしよう…。」


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