元締秘伝帖(足跡残しの術の巻)

空を飛んだ日

 
ヒストリーの中の、経験したスポーツにパラグライダーとありますが、今回はコレについて。

パラグライダーを、やろうと思ったキッカケは単純です。もう3年程前の話ですが…

僕は当時、インターネットでHPを持ってまして、旧バージョンの魔神戦記を連載してました。
現バージョンにも出てきますが、魔神が空を飛ぶ場面。

「空を飛んだこと無いから、空を飛ぶ感覚が分からないなぁ」と思ったことがキッカケでした。
特に魔神戦記は一人称の小説ですからね。

「だったら飛んでみりゃ良いじゃん!」
元々パラグライダーには少し興味があったし、この機会にやってみようと。

大概のパラグライダースクールには、体験飛行というのがあります。
空を飛ぶ感覚を味わうだけならコレで充分だろうと、早速申し込み。

参考までに、僕がやった体験飛行は一日1万円程でした。

で、実際に体験した感想ですが…

当然、空を飛ぶのは初体験だったので、カタパルト(飛ぶための助走路)から足が離れる時は、今までの人生の出来事が走馬灯のように脳裏を駆け抜けるかと思ったら、そんなことはありませんでした。

走り抜ける延長のように空を飛べましたよ。
とりあえず、空を飛ぶとどんな気持ちになるのか分かりましたし、貴重な体験ができました。

体験したことの無いことを表現するには、実際に体験するのが手っ取り早いですよ。

可能な範囲で(^^;)

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