天を仰ぎ


「本当に大丈夫だよ!ご飯食べに行こう!」


「う、うん。」


昨日の綾はきっと私自身…




私自身なんだ…





「ほら!綾、まずは腹ごしらえ!で、練習で見返してやろう!」


「アハハ!!そうだね!!」


綾はミユと腕を組み食堂へと向かった






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