【続編】先生、あなたに逢えて幸せでした


いつまで俺は伊室に負けるんだろう…。


死んでしまった伊室には一生勝てないんじゃないだろうか…。


男の俺が見てもいい男だったのに。


由佳の中であいつが思い出にかわる日は来るんだろうか?


愛佳が寝静まり由佳と向かい合いながら話すが由佳は俺に困惑の目を向ける。


俺に遠慮なんてしなくていい。


俺に迷惑かけるなんて思うなよ。


俺の側で高校時代の時みたいに笑ってくれてたら俺は幸せなんだ。


だから、どうか俺の想いを拒絶しないでくれ。


君が俺の側で笑ってくれたら俺はそれだけで世界一幸せなんだ。




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