◆昨日よりもキミが好き◆
「あのな。長谷とは..俺が同じ中学ってのは知ってるか?」
「うん..」
わたしは内心不安でいっぱいで頼の学生服の裾を
ぎゅっとにぎった。
「長谷とは、少しだけ付き合ったことがあるんだ。」
え??
どういうこと??
わたしはそこまでのことを予想していなかったから
耳を疑った。
「付き合ってた..?」
「っつっても、3ヵ月ぐらい。でもアイツとはもう切れてるから。」
「.....。」
思考が停止した。