年上の恋人!?
「美羽?大丈夫か?」と
聞いてきた。

私はベッドの上にいた。

「どうしたの?」

「お前風呂で気絶
していたぞ。
5年前と同じだな。」と
祐樹に笑われてしまった。

「祐樹・・・。」と
私は泣いてしまった。

すると祐樹は
キスをしてくれた。

「美羽の泣き虫。」

「だって祐樹がいじめる。
それに久しぶりだったから
何だか緊張して。」

「分かったよ。今日は
美羽に手を出さずに
寝るよ。」と言われた。

「嫌だよ!!5年も
私をほっておいたくせに。」と
怒ってしまった。



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