寝ている妹にキスをした☆



しかし気持ちとは裏腹に足がもつれ、うまく走れない。



………きゃ…っ……


ドサッ

足がもつれとうとう転んでしまった。


やばい…やばい…やばい…!!!



足音が止まった。

後ろに人の気配。



「ひーな♪」





ゆっくり後ろを見ると………。



「…尚輝っ………」



ニヤニヤといやらしい笑い方の尚輝が、そこにはいた。




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