君想
騎馬走―
騎馬走がんばろっ!
松井クンもいるしっ!
「位置について。よーい」
パーーン!
と、同時に松井クン達が走る。
その、次の次がアタシ達。
あっ!帰って来た!
がんばろ!
アタシは、走った。
上に乗ってる人が、落ちないように走った。
そして、戻って来た。
なにかの視線を感じた。
気になってそっちをみてみた。
松井クンがこっちを見ていた…
あっ。目があった…。
ドキンッ…
恥ずかしくてアタシは、目をそらした。