先生、私が変えてあげる♪
「どーしよ・・・」
だんだんと、冷や汗が湧いて出てきた。
『どーするもこぉーするも、もう、蒼井っちの泊まる場所は京ぴょんの家しかないんだからさぁー』
「うっ・・・」
『部屋、片づけた方がいいよー。でもって、1時に集合だよねー』
「・・・ああ」
『じゃーねぇ。ふぁいと、京ぴょん』
ブツリと、電話を切られた。
ぼうっと突っ立っていた俺は、ただただ冷や汗を流すしかなかった。
でも、もう約束しちまったし・・・。
あーーもう!!!
「片づけるか」
そう思い、京は近くにあった物を所定の位置に戻していった。