先生、私が変えてあげる♪
そして、その中に埋もれた新聞。
「・・・・・やだな」
そう思いながらも、手に取ってしまった手紙。
『昨日は、コンビニに行ったんだね?何を買ったの?あの男と。』
「・・・・・・・」
さすがに、コレは怖い。
また、全身が震えた。
コワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイ。
そう思いながら、震える体を動かし、写真と手紙をポストの中に戻す。
きっと、京さんは、私に見せたくないだろうし。
私が見てないことにしよう、と考えたのである。
新聞も、ポストに戻し、またリビングへと戻る。