永遠の片想い
「どうしちゃったの?」



中根の隣のソファへ勢い良く身を沈める。



「振られたんだと。」



「は?」



「詳しいことは知らねえよ、夕方あずに泣きながら電話がかかってきてさ。」



先を促すようにあずを見る。



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