掟破りの王子様
「うん…俺だったら、理由も聞かずになんて嫌だと思ったんだ

俺さ…王梨さんが好きみたい」






何を言っているのかわからなかった。

頭を強く打ち付けられた気分。


「姫梨を嫌いな訳じゃない。それだけは覚えておいて…。」
< 54 / 91 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop