Secret Princess





「私は反対よ。この子はそんな風に思えないし、受験生なんだから。」




「そうだな。俺もあんまりそういうのはやらせたくない。
この話はお断り…「待って!!」




「何?」




憂「お母さん達が反対するのも分かる。けど…私はやりたいの。
初めて自分からやってみたいと思えたコトなの。」




「憂。それはもっと後からじっくり考えたって見つかるわ。」




「そうだよ。」





< 27 / 31 >

この作品をシェア

pagetop