Secret Princess
「憂は歌手になりたいのか?」
憂「なりたい!やってみたい。」
「でも、歌手になったら今の生活もきっと練習や仕事で縛られる。
それでもやる覚悟はあるのか?」
憂「ある!!」
「そうか。ならやってみろ。」
「ちょ、あなた、何を言ってるの?」
「憂がここまで頼んだことがあったか?」
「それは…。」
「なら、俺達は応援してやろう。
そのかわり、憂!勉強も頑張るんだぞ!!」
憂「はい!!」
お母さん、お父さん、ありがとう。
この日を境に家族は前より仲良くなった。