星色模様〜幼なじみの君と〜
トントン…

遥とゆっくりしている所、部屋のドアを叩く音がしたので、ドアを開けてみると、稜平達の姿


「よっ」

「こんにちは」

「俺ら春川達の部屋と近いんだよー」


三人は練習する格好に着替えていて準備万端のよう


「夜、部屋おいでよ〜!遊ぼ!ちなみに花火とかは合宿の後半にねっ」

優太君が元気よく言ってきたと思ったら、何かを思い出したように、

「あ、春川の罰ゲームも考えてあるからなっ」


覚えてたのね…ぬかりないよ


「よし、そろそろ行こうぜ」

稜平の声に、私達は体育館に向かって歩き出した

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