嘘吐き
彼を残して1人家を出た。
何を買うかは決まっている。


涼がきっと困ってしまうもの。


私は家の近くのコンビニに入ってそこそこの量のアルコールを購入した。



さすがの涼でもここまでは飲めないだろう。



彼がどんな反応をするか期待しつつ、家に向かった。
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