嘘吐き


そんな和やかな雰囲気になっていると、いきなり私のケータイが震えだした。



画面を見ると、ヒロの文字。


出ようか迷っていると、涼が通話ボタンを押すように促した。



< 63 / 117 >

この作品をシェア

pagetop