生涯の記憶の内の 1000000/1 でもいいから私を残してほしいの




少し窓から光があたったのか
慣れなのかよくわからないけど
私は自然に目が覚めた。


・・でもやっぱりちゃんと
寝てなかったから目覚めは悪い。


このまま二度寝したかったけど
私の場合二度寝すると遅刻寸前で
危ないからやめておいた。


「・・おはよう」


目をこすって寝巻きのまま
リビングへ向かった。



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