短*君しか愛せない



笑顔で喋っている咲妬さんをあたしはいくら莉沙の彼氏でも許せなかった……



大切な親友を泣かせて……



他の女の人と笑顔で喋ってる!!??


あたしは段々むかついてきて、咲妬さんの元へ向かい……



一発、咲妬さんの頬を叩いた。



咲妬さんも…そして女の人も…周りの人もびっくりしてる。



「ふざけんじゃないわよ!!!!莉沙を泣かせて…他の女の人といるなんて最低っ!!!!今日は莉沙とのデートの日じゃない!!!???なのに莉沙ほったらかしで他の女と!!!???最低っ!!!!本当に最低っ!!!!」



最後には思いっきり睨んで、私は拓哉の元へ戻ったんだ。



★夏亜side★終わり★



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