先生愛してます!?
私の胸の奥が
キュンとなった。

笑った顔が可愛いの。
恋を知らない私。

その意味が知らない。

「お前両親いないだな」

「何故それを?」と
私は驚いた。

育ちゃんには言ったが、

「校長から聞いた。
おばあさんと校長が
友達だと教えて貰った。

知り合いの孫がいるから
助けてやって欲しいと。」

「そうなんだ。」と
私は無言になった。

「心配するな。それだけで
ひいきはしない。
俺はそんなに甘くは無いぞ。」
と私の頭をクシャクシャに撫でた。


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