先生愛してます!?
「陰陽師の誕生日に

プレゼント渡すの?」と

聞かれて落ち込んだ。

実はあの倒れてから

1度も家に行っていない。

トシさんや美香さんには

会っているが

陰陽師がいないことを

図って行っている。

「分かった。今年は

無しなんだね。」と

私は頷いた。

「寂しくないの。」

「寂しいけど何だか

会いにくいの。

こんなに人を好きに

なると苦しいのも

悲しいもの嬉しいのも

初めてなんだよね。」

「じゃあ送れば?

上げたいんでしょう?

明日行こう。」と

育ちゃんが私の気持ちを

汲んでくれた。

育ちゃんがいなかったら

私は何も出来ない・・。
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