先生愛してます!?
翌日私は服を返しに
ついでにお礼として
クッキーを焼いて
先生の家に向かった。

すると先生はいなく
お母さんがいた。

「上がって頂戴。」と
私は家に上がった。

お母さんはお茶を
入れてくれた。

「昨日は突然で
すみませんでした。」

「いいのよ。先生として
いや男として当然よ。
あれを見過ごしたら
先生失格よ。」と
お母さんは怒っていた。


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