一吾一衣〜いちごいちえ〜

お友達

……休み時間……








「あのぉ……」



私はさっき話掛けてきた女性に話掛けた。



ってか、同じ教室にいるんだから、『女性』じゃおかしいかな?



「あ、麻浦さん…」



「あのさっきは教えてくれてありがとう。あのまま話掛けてきてくれなかったら、あのまま気付かずにいたよ。」



「そんな、気にしないで。私、他の人が怒られるの好きじゃないの。」





そぉいうコトだったのね……
< 29 / 36 >

この作品をシェア

pagetop