寝言
あれから数時間。一緒にベッドに入り他愛もない話をしていた。

「そいえば葵さ、昨日寝言で俺のこと呼んでたよ。」

「え、ほんと?じゃあ、健介の夢みてたのかもね。」

二人で微笑み合った。

寝言で私は彼の名を、彼は私の名を。

寝ても覚めても二人一緒。

そんな幸せな時間。

「「おやすみ」」

今夜もまた夢で会えたら。
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