初恋は君のために



ジンさんのバイクは
あっと言う間に


私の家に着いた。



家はもちろん
誰もいないみたいで


外から、家の中の
光が付いてない事が
確認できる…




それにジンさんは
気付いたのか




「お前 今日俺ん家来い」




私の腕を引きながら


そう言った。





「え?」





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