初恋は君のために



あの後


玄関に入った私を
見届けたアズマは、



相変わらずの
爆音をたて去っていった。




でも私達は知らなかった、



この時 見ていた人物が
いたなんて…




私とアズマの会話を
聞いていた人がいるなんて…





きっとここからが
本当の波乱の始まり
だったんだ。





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