未定
午前2時。


客たちも少なくなり、もぅすぐ店が閉まる。

「シンさ〜ん!」



一個下のアキラが俺の名前を呼ぶ。


「今日めし行きません?」

ニコニコ顔のアキラは、なかなか可愛いと思う。

まぁどーせ俺のおごりだろうけど。


「いいよ。じゃあまた後でな。」



適当に返事をし、最後だろうと思われる客につく。


「ももかさんっおひさしぶりです。」

24歳で
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

この空を信じて
Ri*yo/著

総文字数/203

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そっと目を閉じるの… 赤い夕焼けから、君を感じるように。 真っ暗な空は嫌い けれど、輝く星は君のように 生き続けているね… あなたを愛していたの。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop