大嫌いの反対×∞!?

京「はいぃっ!休ませていただきます!!」


アタシは急いでベッドに潜り込み頭まで布団を被った。


東「ははっ、可愛い可愛い」


ガバッ!!


京「はっ?」


思わず布団から顔を出す。


東「本当、嶋田さんは可愛いです、食べちゃいたいくらいに」


急に東先生の目に吸い込まれそうになり視線をそらした。


東「ん?どうしました?」


再びみると元に戻ってしまっていた。


京「今の東先生なんか目が色っぽかった…」
 
< 111 / 125 >

この作品をシェア

pagetop