キミのコトバ
か…か…………和也ィ!?!?
なぜにあいつ?
あいつ学級委員じゃないじゃんっ!!
私はその場に立ちすくんでしまった。
『おぃッ!早く行ってこい!』
と直輝が私に言った。
その言葉で私ははッとして前へ進んだ。



表彰してくれる先生の前に賞の順に並んだ。



―どきんッ―――
隣に和也が来た。
きゃぁぁ…
どぉしよう…;;
まぢ今顔ヤバいよ?
赤面してるから!

【4組】

『はい』

返事をして賞状をもらった。

【8組】

『はい…』

ヤババぁ…
うちの目の前に和也がいるよぉ♭

心臓が破裂するんじゃないかってぐらいどきどきしていた。



全員が賞状を受け取ると各自席に座った。
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