猫っかぶり彼氏。〜天然王子=俺様彼氏①〜



私は少し身構えつつ、シオと並んで部屋に入った。


「さて…と」


シオが私に迫ってくる。


「嫌ならしないけど」


「こんな明るいのに?」


「できるだけ早く、肩、消毒したいんだよね」


シオの唇が合わさった。



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