背番号1
『声出して行くぞー!!』

ミーティングの後
すぐに練習が始まった。


キャプテンである俺は
マネージャーに仕事を
教えるように
監督に頼まれた。


『マネージャーの仕事は
練習や試合の記録と
部員の体調管理、
あとは..飲み物の準備かな。
多いけど少しずつ
なれていけば大丈夫だから』


不安そうな顔をした
玲菜に俺は優しく声をかけた。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

誰よりも君を愛す
パリス/著

総文字数/193

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君は1番大切な人..。
【続】星屑〜あたしの命が輝く時〜
パリス/著

総文字数/4,702

恋愛(その他)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大地と付き合いはじめて1ヶ月……。 相変わらず大地は優しくて……あったかい。 あたし大地の彼女でほんとよかった ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 星屑〜あたしの命が輝く時〜続編です★
星屑〜あたしの命が輝く時〜
パリス/著

総文字数/8,282

恋愛(その他)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『あんたなんかよりも真里のほうが大事。』 おかあさん、あの時こういったよね。 私なんかより真里のほうが頭いいし、いい子だし……ほんと、私なんか生まれてこなきゃよかった。 もう、死んじゃいたかった。 だけど、あなたは 『レイ、生まれてきてくれてありがとう。』 そう私にいってくれたよね。 力強い腕であたしを抱きしめてくれたよね。 あたし、すごく幸せだったよ…………。 【完結しました】  【一部修正しました】

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop