apricot




「工藤さ…」



呼びかけようとした時だった。




隣にいたのは




アイミ。




2人は広いベンチに
隙間なく座ってて


アイミの首には
先輩がよくつけてるヴィヴィアンのショールが巻かれてて





あたしは目の前が真っ暗になった。




.
< 52 / 146 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop