デブでも恋をする!?
一応次の日休んだ。

元気になった私は
幼稚園に行くと、

「だいじょうぶ。」と
男の子が声を掛けてきた。

そう転校生の男の子だった。

「うん。ありがとう。」
と私が笑ったら
彼も笑ってくれた。

「ともだちになってほしい。」

「わたしも。」

私はゆうくんと呼び
彼はあいこちゃんと呼ぶように
なったのです。


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