夢にで荘
「うぅ・・やしの木め・・」
クーラーが苦しそうに顔を歪めると送風が止まり、室温が徐々に上がり始める。
クーラー!!
クーラー!!
必死にクーラーに呼びかけてみても応答は無い。
残ったのはビジュアルで、鬱陶しい程、夏を主張してくるやしの木。
「これで地球は救われた」
やしの木が満足気な笑みを浮かべる。
クーラーが苦しそうに顔を歪めると送風が止まり、室温が徐々に上がり始める。
クーラー!!
クーラー!!
必死にクーラーに呼びかけてみても応答は無い。
残ったのはビジュアルで、鬱陶しい程、夏を主張してくるやしの木。
「これで地球は救われた」
やしの木が満足気な笑みを浮かべる。