いつだってマーメイド
『それは・・』
『なんで?俺はお前に好きなやつ教えただろ。』
『あ・・・』
どうしよう。
確かにあたしは涼の好きな人を教えてもらってるし。
しかもそれを本人にばらしちゃった。。
言わないといけないかな・・。
あ、嘘つこうか・・。
他の中学校に好きな人が居るという話をでっちあげて!
でも・・そんなの最低だ。
どこまで最低なんだろう。涼には本当のこと言わなきゃ。
『あたしは・・あたしの好きな人は・・』
涼はこっちを見ている。
これって告白ってことになるのかな。
カランカランカランカラン・・
あ、電車だ・・。
カランカランカラン・・
・・よし。
『あたしの好きな人はね・・。』
カランカランカラン
『えっと・・』
カランカランカランカラン・・・
顔が真っ赤になるのがわかった。でも言わなきゃ・・!!
『なんで?俺はお前に好きなやつ教えただろ。』
『あ・・・』
どうしよう。
確かにあたしは涼の好きな人を教えてもらってるし。
しかもそれを本人にばらしちゃった。。
言わないといけないかな・・。
あ、嘘つこうか・・。
他の中学校に好きな人が居るという話をでっちあげて!
でも・・そんなの最低だ。
どこまで最低なんだろう。涼には本当のこと言わなきゃ。
『あたしは・・あたしの好きな人は・・』
涼はこっちを見ている。
これって告白ってことになるのかな。
カランカランカランカラン・・
あ、電車だ・・。
カランカランカラン・・
・・よし。
『あたしの好きな人はね・・。』
カランカランカラン
『えっと・・』
カランカランカランカラン・・・
顔が真っ赤になるのがわかった。でも言わなきゃ・・!!