いつだってマーメイド
『あゆ声大きいよ。何々、どうしたの?』
『大変、忘れてた!今日はそう…あれよ!月曜日じゃん。』
ん?月曜日…何かあったっけ。
明るかったあゆの顔はみるみるうちに色がかわった。
何?何なの!
…あ!!月曜ってもしかして・・。
『『学年集会!』』
2人は同時に声を出した。
そうだった!今日は2週間に1回の学年集会!
私達…麗中学校の1年生は
学年集会の時は8時10分に学校に着き、廊下にならんで
8時15分には集会を開始する。
あたしが家を出たのが8時7分頃だったから
もう10分は越えてるはず…
もしかして15分になっちゃってるかも!
驚きとショックがダブルできた。今朝、サブバックを忘れた時以上に。
『とにかく、急ごう!走って!』
あゆが走り出した。
あたしは走るの苦手なのに・・
でも仕方ない。
『大変、忘れてた!今日はそう…あれよ!月曜日じゃん。』
ん?月曜日…何かあったっけ。
明るかったあゆの顔はみるみるうちに色がかわった。
何?何なの!
…あ!!月曜ってもしかして・・。
『『学年集会!』』
2人は同時に声を出した。
そうだった!今日は2週間に1回の学年集会!
私達…麗中学校の1年生は
学年集会の時は8時10分に学校に着き、廊下にならんで
8時15分には集会を開始する。
あたしが家を出たのが8時7分頃だったから
もう10分は越えてるはず…
もしかして15分になっちゃってるかも!
驚きとショックがダブルできた。今朝、サブバックを忘れた時以上に。
『とにかく、急ごう!走って!』
あゆが走り出した。
あたしは走るの苦手なのに・・
でも仕方ない。