暴走少女
廊下から離れて、テキトーに先生が来ない階段に行ってそこに座る

―キーンコーンカーンコーン

「あ~、チャイム鳴った…まぁいっか。

ん゙~っ」
伸びをしてると声がした。

「いきっ」

「あれ、間宮
どうしたの?」

「面倒だから抜けて来た」

「そか。
んじゃのんびりしましょーか。
汚いところですがどうぞ」

「いきの家じゃないんだから!」

「やっぱ?アハハッ」


< 16 / 34 >

この作品をシェア

pagetop