世界の果てで、恋の続きを。【先生×生徒】
第十四章 光への通過点





あたしの大切な教え子は、何度も何度も愛してると囁いて。
あたしを抱きしめる。

それはとても甘く柔らかで、なのにひどく怖い。





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