Butler★Teacher ~先生が執事サマ!?~
先生は…私を抱きしめてた手を離すと、
『それ…もう1回ちゃんと言って?』
…と言ってきた。
だから…
「好き…先生の…愁志のコトが好き!!」
言ったあと、涙でグチャグチャになっている顔を上げて、愁志を見た。
愁志は…とっても落ち着いていた。
…あぁ。
私なんか、先生にとってはただの“生徒”であり“お嬢様”なんだ…
断られるんだろうな…
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