スター!!

大倉荘。

「じゃあ僕これから用事あるんだ!地図渡すから直接その場所にいってくれる?」
「は…い…」 







ここか…
なんかボロいなぁ…
表札には大倉荘…?
今どき【荘】とかつけるかな?






まぁいっか!






ギー…
木の扉を開ける。
その瞬間目に入ったのは、



「あ?」
がらの悪い人だった。
「こっ、こんにちは」
とりあえず、あいさつ。





「誰だよ…わけわかんねえ…」
とだけいって去っていった。





「誰ダレ?」
次にまた誰かでてきた。
「新しい入居者??」
「あ、はい…一応…そうみたいです。」




「じゃあ初めまして、だね☆ボクの名前は、大倉瑞樹っていうんだぁ!よろしくね!えーっと」
「あっすいません…
私は桜庭小町っていいます!」
「かわいい名前だね♪じゃあ小町ちゃんってよんでいいかな?」
「はい!どうぞご自由に」




「よっ!!」
あっさっきの…
「あぁ…無事に着いたんだね!よかった♪」
「シン知り合いなの?」
と、瑞樹さん。




「うん!僕がココ紹介したんだ!」
「フー…ンそっ!」



「じゃあ部屋に案内するよ」
「はい」

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