夢と現実。
こんな時、かわいらしく涙流して抱き着けばいいんだろうけど、驚きと嬉しさで何も考えられなかった。
「…………」
呆然と指輪を眺めるアタシに
「返事は?」
カズヤの優しい声。
「…………」
呆然と指輪を眺めるアタシに
「返事は?」
カズヤの優しい声。