最高級の召使
戦いのスタート
朝・・・・


目の前の明るさにふと
薄目を開けた。

「ん・・・・・・・?」



今日は土曜日だったよね……


「おはようございます!!!
楓さま~~」


でかい声に思わず
飛び起きた。


「キャーー」


私はおどろいて布団をかぶった。



「ひどい寝相でおどろきました。
いびきもかかれるんですね?
目も半開きですし……」



「ちょっとあんたね!!」


布団をはいで
倉之助をにらんだ。



あ…なに?
この素敵さは…

一瞬見とれて啖呵をきるタイミングを
逃してしまった。
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